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徒然なるままに

双極性障害を持つアラサー男子の療養、日常を書いてます。

磯タックル インプレ

釣り

こんにちは。

今日も何やらすごい天気ですね。

まさに春の嵐です。生暖かい南風と雨で梅雨のような匂いがします。

 

今日は現在私が使用してるフカセタックルを紹介します。

最初に言っておきます。SHIMANOユーザーです笑

特に何かあるわけではないんですが好きなんですよね、昔から。

最初にSHIMANOと自覚して使っていたのはトラウトロッドとリール。

カーディフ、Navi1000でした。

 

さて本題に入ります。

 

SHIMANO RADIX ISO 1.2-530

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シマノ(SHIMANO) ラディックス いそ(RADIX ISO) 1.2号−530
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購入したのは昨年9月。

今まで使っていた竿でもよかったんですが1号だったのでちょっと強いのを、と思い買いました。それと高すぎても使いこなせない、実感がないとなると宝の持ち腐れになってしまうので価格を抑えて・・・スパイラルXがついてるやつ!

ということでこの竿になりました。

 

持った感想、今までよりちょっと軽くなった気がしました。

重量は172g

SHIMANOのBASISというロッドも同様の重さなのでコスト的には文句なしかと。

 

使った感じ、まずキャストの時に竿が効いて飛んでいくのが手に伝わっていきます。

横風だろうと向かい風だろうとそれなりにヒューんと飛んでくれます。

これがスパイラルXの性能なのか・・・

 

ガイドには穂先から中程にかけてIMガイドが付いています。

これにより糸絡みが激減。ほんとかよ、と思っていたら今の所糸絡みしてません。

www.fujitackle.com

なんで全部IMガイドじゃないんだろうか

 

操作の問題、コスト面での理由があるんでしょうか。

もっと上位モデルになると今度はXガイドというものが出てきます。

 

求めれば求めるほどにいろいろなものが出てきて欲しくなってしまいますね!

 

やりとりについてですが私的感想は先調子気味の胴調子。

アワセでズバッとやると穂先がそれなりにしなるので弾いてバラすということが減ります。かかれば胴までしっかり効いて耐える、浮かせることができます。

※先日の下田沖、横根では何回も完全にのされました・・・

半島周りでは申し分なく活躍すると思います。

 

欠点としてはガイド合わせのマークがない。

→気にしない人は気にならないと思います。

 

ベタつき帽子がない

→割と塩でべたつきやすいです。糸絡みはないといいましたが竿へ糸がくっつくことがたまにあります。私はボナンザコートを塗ったり釣行後洗って防いでいます。

 

 

SHIMANO BB-X ラリッサ C3000DXG

 

値段の割にいろいろな機能がついてます。

HANANEギア、HAGANEボディ、Xシップ、コアプロテクト・・・などなど

 

SHIMANOの中のレバーブレーキタイプでは一番安いので入門にはうってつけです。

レバーの効き、ドラグと問題なく大物かけて竿が限界でもうまく使えば何とか魚のスタミナを奪うことくらいはできます。

クラッシュも少なく強風などでたわんだラインを巻いてもクラッシュ要因を作りにくいです。

 

欠点

巻きごごちがちょっと重たい。

一個上の機種、デスピナにはマグナムライトローターが入っているのでラリッサより軽い巻きごごちになると思います。

自分の所有しているのですとストラディックCI4プラスの方が重量も巻き心地も軽い。

ストラディックはレバータイプじゃないので当然重量か軽くなりますが笑

しかし!16年のラリッサは前作に比べて格段に良くなっていることだけは覚えて欲しい!

 

余談ですがコストを抑えたSHIMANOのスピニングリールでこちらも画期的な進化を遂げました。

fishing.shimano.co.jp

こちらも価格の割にいいものなんですがラリッサ同様ちょっと巻きが重かったです。

私は前作のナスキーをトラウトで使用しており買い替えを検討した際チェックして結局買わず・・・

トラウトの方が巻きごごちだったり軽さにこだわってます。

 

なぜならトラウトの方が歴長くそれなりに色々試し、理解をしたから。

 

磯釣りももっと勉強しないといけませんね!

 

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